フジHD社長、国会に参考人で出席 外資規制違反を謝罪

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 フジテレビなどを傘下に置くフジ・メディア・ホールディングス放送法外資規制に違反していた問題で、同社の金光修社長は13日の衆院総務委員会に参考人として出席し、「多くの方々にご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。放送法に基づく規制のあり方を問われた武田良太総務相は「法改正も視野に迅速に検討を進める」と表明した。

 金光氏は「外資規制の重要性に関しての認識の甘さを改善し、反省し、二度と起こさないことを徹底した」と謝罪。2014年9月末まで2年間、外資規制に違反した状態が続き、同年12月に総務省に相談した経緯などを説明した。

 相談を受けた総務省側の対応…

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