「ガンダム」実写映画、ネットフリックス向けに制作

黒田健朗
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 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの実写映画が、動画配信サービス「ネットフリックス」向けに制作される。ガンダムを手がけるアニメ制作会社「サンライズ」(東京都杉並区)が13日、発表した。監督は映画キングコング:髑髏(どくろ)島の巨神」などのジョーダン・ヴォート=ロバーツで、出演者や公開時期は明らかにされていない。中国では劇場公開するという。

 サンライズは「『機動戦士ガンダム』シリーズの歴代作品で描かれてきた、対立と愛、そして人型兵器『モビルスーツ』を操縦するパイロットたちの戦いを通じた人間ドラマを本作でも踏襲しながら制作中」「全世界へ向けてガンダムの新しい魅力をアピールします」などとしている。

 映画はサンライズと、「パシフィック・リム」「GODZILLA ゴジラ」などを制作したレジェンダリー・ピクチャーズとの共同制作。米ハリウッドで実写化されると2018年に発表されていた。(黒田健朗)