国内で新たに3456人感染 6都府県で65%を占める

新型コロナウイルス

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 新型コロナウイルスの国内感染者は13日午後8時現在で、新たに3456人が確認された。うち、「まん延防止等重点措置」が適用されている宮城、東京、京都、大阪、兵庫、沖縄の6都府県の13日の新規感染者数は2258人と、この日の約65%を占めた。また、宮城県を除く5都府県で1週間前の火曜日(6日)を上回った。死者は45人だった。

 重症者は前日より33人増えて596人(12日時点)で、4月に入って増え続けている。

 東京都の新規感染者は510人で、6日より111人多かった。13日までの1週間平均の感染者は492・0人で、前週比は124・0%だった。この日、都内では1日あたり最多の80人が変異株に感染していたことも確認された。このうち7人が同じ病院で感染しており、この病院での変異株感染者は計12人となった。都は、都内では初の変異株によるクラスター(感染者集団)だとしている。この変異株は感染力が強く関西圏で流行しているもので、都は感染防止に注意するよう呼びかけている。

 兵庫県は391人と、過去最多を更新した。

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