新型コロナでシニアもキャッシュレス 電子マネー利用増

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北村有樹子
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 新型コロナ対策として、シニア層でキャッシュレス決済の利用が広がっている。最近は、スーパー独自の電子マネーを使う人が増えている。

 京都市の主婦(69)は昨年秋、最寄りのスーパーで独自の電子マネーが導入され、使い始めた。店頭の機械でカードに現金をチャージ。レジの端末にかざすと、一瞬で決済される。

 ポイントカードとも一体化している。「会計がスピーディー。特定の日にチャージすると1%のポイントがたまるので、現金より便利でお得」と話す。

 2020年の総務省の家計消…

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