「東京で金」思いはぶれず 五輪100日前、選手が決意

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 東京オリンピック(五輪)100日前の14日、日本代表選手らが抱負を語った。レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級代表の文田健一郎(ミキハウス)は「五輪は1年延期になったが、『東京で金メダル』の思いはぶれていない。気持ちだけは強く持ち続けて、あと100日を過ごしたい」と話した。

 スポーツ用品大手アシックスのユニホーム展示会にレスリングハンドボールバレーボールの3競技6選手が参加した。

 「(ユニホームは)伸縮性があってボールを投げるときも窮屈感がなくスムーズ」と感想を述べたハンドボール女子の原希美(三重バイオレット)。45年ぶりの五輪出場に向けて「日本の組織力、機動力に磨きをかけて、結果を残してもっと注目されるように頑張りたい」と意気込んだ。

 バレーボール男子日本代表の…

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