(東京の底力)川崎と切磋琢磨 興行面も

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FC東京CRM部長 柳田佳広
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 川崎フロンターレとの試合は「多摩川クラシコ」と呼ばれています。JFL時代から激しい内容とドラマチックな展開で知られ、多摩川を挟んで切磋琢磨(せっさたくま)しあう「良きライバル」です。

 興行面でも重要です。入場料やグッズ収入はもちろん、足を運んだ方をいかに次につなげるか。顧客関係管理(CRM=カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)が鍵だととらえています。

 CRM戦略では、毎試合来る方か、多摩川クラシコに興味を持った方か、コロナ下で久々に来た方かなどと分析。それぞれに伝えたい情報をデジタルとリアルで提供し、期待値を超えることを目指します。そうする中で、強く、愛されるチームになると考えています。

 1999年のJ2元年から数…

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