宇野昌磨、「悔しがる場所にも立てていない」 一問一答

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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は15日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で開幕し、男子SPがあった。宇野昌磨トヨタ自動車)はジャンプにミスが相次ぎ、77・46点。出場11人中9位だった。

 冒頭に跳んだ4回転フリップの着氷が乱れると、次は4回転―3回転の連続トーループを予定していたが、最初の4回転で転倒。後半のトリプルアクセル(3回転半)はこらえたが、出来栄え点はマイナス評価だった。

 演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――どう振り返りますか?

 「いやー、足を引っ張ってしまったなーっていう気持ちでした」

 ――観衆からたくさんの手拍子もありました。

 「本番の前から不安要素がた…

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