ネーサン・チェン「一番楽しむ、が目標」 一問一答

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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は15日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で開幕し、男子SP(ショートプログラム)が行われた。ネーサン・チェン(米国)が109・65点をマークし、首位だった。

 冒頭の4回転フリップで4・62点の出来栄え点(GOE)を引き出し勢いに乗ると、続く3回転半(トリプルアクセル)、後半の4回転―3回転の連続トーループも決めた。スピン、ステップは全て最高の「レベル4」を獲得した。

 演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――演技を振り返って。

 「とても満足しています。比較的いい滑りができたと思っています。最後の方、ジャンプが少しだけ不安定なところはありました。けど、世界選手権に比べると後半のフリップを抜いている分、内容も易しくなっているのでよかったです。あとはやっぱり、観客の前で演技ができたこと。観客にものすごいエネルギーをもらうことができたので、(無観客の)世界選手権よりよかった。やっぱり人が入っていると、本当に違うなと思いました」

 ――フリーではどんな演技を見せたいですか。

 「とにかくこの大会は、自分…

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