菅首相「食事に手つけぬほど熱中」 バイデン氏との会談

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 菅義偉首相は16日午後(日本時間17日午前)、バイデン米大統領との共同記者会見後に記者団のぶら下がり取材に応じ、「(大統領と)信頼関係はかなり構築することができたのではないか」と述べた。会談では食事が出されたというが、「まったく手をつけないで終わってしまったというぐらい熱中した」と振り返った。

 中国が軍事的活動を活発化させる台湾海峡情勢については「台湾海峡、また尖閣周辺でも厳しい状況が続いていることは事実だ」と指摘。「中国に対して必要なこと、言うべきことははっきり言っていく中で、この地域の安定、平和に寄与していきたい」と語った。