宇野昌磨、「悔しい」よりも「ふがいない」 一問一答

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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦に出場した宇野昌磨トヨタ自動車)が18日、エキシビション出演前にオンライン取材に応じた。

 今大会はジャンプにミスが出て、ショートプログラム(SP)は9位、フリーは6位。試合直後は、「この大会に向けて、覚悟が足りていなかった」と繰り返していた。

 報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――今季の試合を終えて収穫、課題は?

 「数少ない試合になったシーズンでした。その中でもちゃんとピークを合わせることができたり、もっともっと自分が成長したいなって思えるシーズンを送れたというのが一番の収穫かなと思います」

 ――フリー後のインタビューでは「スケートをもっと楽しめるようにコントロールしたい」と言っていた。

 「今回はSP、フリーともに…

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