F1ホンダ勢、今季初勝利 角田裕毅は12位 第2戦

時事
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 自動車のF1シリーズ第2戦、エミリア・ロマーニャ・グランプリ(GP)は18日、イタリアのイモラ・サーキットで決勝が行われ、3番グリッドから出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が、赤旗中断のあった荒れたレースを制して今季初勝利を挙げた。昨季最終戦以来の通算11勝目。パワーユニット供給元としてのF1活動を今季で終えるホンダにとってもシーズン初勝利となった。

 アルファタウリ・ホンダのルーキー、角田裕毅は12位。レース中盤、再スタート直後の単独スピンで順位を落としたのが響き、開幕戦9位に続く入賞はならなかった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)は7位に入賞した。

 2位はルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)。3位にランド・ノリス(英国、マクラーレン・メルセデス)が入った。(時事)