東海道新幹線「こだま」で異臭 一時運転見合わせ

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 JR東海によると、21日午後7時35分ごろ、東海道新幹線小田原駅(神奈川県)に停車中の「こだま751号」の乗客から、「焦げ臭いにおいがする」と申し出があった。

 車両点検のため、東海道新幹線は東京―小田原間の上下線で約2時間にわたって運転を見合わせた。午後9時半現在、上下線の一部の列車で遅れが出ている。こだま751号は運転を打ち切り、乗客は後続の列車に乗り換えたという。