大けがで引退 プレミアリーグ初の20代監督が誕生 

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菅沼遼
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 サッカーのイングランドプレミアリーグで21日、初の20代の指揮官が誕生した。トットナムのライアン・メイソン暫定監督だ。試合中のけがで、26歳で現役引退を余儀なくされてから3年。29歳と312日というリーグ史上最年少の若さで、古巣の指揮を執った。

 この日のサウサンプトン戦では先発に起用した11人のうち3人が年上だった。前半に先制を許したが、後半15分にFWギャレス・ベイルの得点で同点。終了間際、PKを獲得し、FW孫興民が決めて勝ち越した。

 2―1でチームは4試合ぶりの勝利。メイソン暫定監督は試合後のインタビューに「素晴らしい気持ち。今は感情を言い表すことはできない」と語った。

 1週間前はアカデミーを指導…

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