宮原知子や木下アカデミーの選手らがアイスショー

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 フィギュアスケートの若手有望選手を育てている木下スケートアカデミーは24日、京都府宇治市の木下アカデミー京都アイスアリーナで、所属選手らによるアイスショー「ブルーム・オン・アイス」を開いた。

 2018年平昌オリンピック(五輪)代表の宮原知子が来シーズンのショートプログラム(SP)を披露した。また、12歳で4回転ジャンプを跳ぶ島田麻央らもはつらつとした演技を見せ、約600人の観客を魅了した。

 このアイスショーは25日も行われる予定だったが、緊急事態宣言を受け、無観客での開催となる。

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