参院広島、開票状況をライブ配信 朝日編集委員が解説

衆参3選挙

【ライブ中継】参院広島選挙区の再選挙の開票状況を午後7時50分から随時、配信
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 参院広島選挙区の再選挙は25日、投開票日を迎えた。17日間の選挙戦では、各陣営が「政治とカネ」問題などを巡って訴えを繰り広げた。投票は一部を除いて午前7時~午後8時に行われ、即日開票される。

 立候補しているのは、いずれも新顔で、諸派の宮口治子氏(45)=立憲、国民、社民推薦=、介護職員の佐藤周一氏(45)、元会社員の大山宏氏(72)、医師の玉田憲勲氏(63)、自民の西田英範氏(39)=公明推薦=、NHK受信料を支払わない方法を教える党公認で党職員の山本貴平氏(46)の6人。

 県選管によると、23日までに期日前投票をした人は19万8808人(投票率8・52%)。2019年参院選の同時期より8万6389人少ない。市区町別の投票率では庄原市が18・89%で最も高く、最も低いのは広島市中区の4・81%。県明るい選挙推進協議会の浅井幹夫会長は「積極的に投票に参加し、政治に対して意思表示されることを希望します」との談話を出した。

 広島ホームテレビは参院広島選挙区の再選挙が投開票される25日、開票状況をユーチューブのHOME広島ニュースチャンネルで配信する。

 配信は午後7時50分から随時行い、主な陣営の選挙事務所からの中継や、選挙戦の振り返りなどを予定。出演は坪山奏子アナウンサーと渡辺徹記者。朝日新聞の堀江浩編集委員もオンライン出演する。配信は朝日新聞デジタルでも見ることができる。