立憲支持層の88%が松木氏に投票 北海道2区出口調査

衆参3選挙

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 17年衆院選で得票率29%にとどまり、自民の吉川貴盛氏に敗れた立憲の松木謙公氏が、今回の補選では50%近い得票率を獲得しそうで、出口調査で当選を確実にした。

 野党が候補者を一本化し、立憲支持層の88%が松木氏に投票、共産支持層は76%で、国民支持層は5割超が入れていた。無党派層は41%だった。

 候補擁立を見送った自民だが、自民支持層の投票先は分散した。鶴羽佳子氏が28%と最多で、長友隆典氏と山崎泉氏が2割ほどで続いた。投票する際に重視したのは「新型コロナ対策」が最多だった。