無党派層6割、自民も2割弱が羽田氏 参院長野出口調査

衆参3選挙

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 19年参院選の再戦ともいえる長野選挙区は、立憲の羽田次郎氏が立憲支持層の9割、無党派層の6割をまとめ、自民支持層からも2割弱を得て当選を確実にした。

 19年参院選は、今回とほぼ同じ構図で兄の雄一郎氏が得票率55・13%を挙げており、補選でも「羽田ブランド」を守った形だ。

 自民の小松裕氏には自民支持層の8割が投票した。公明支持層からも8割の支持を得たが、無党派層からは3割にとどまった。

 投票の際に重視した項目は「新型コロナ対策」40%が最多で、投票先は羽田氏と小松氏とにほぼ半々に分かれた。