東芝ラグビー低迷の理由 10年目リーチは希望を抱く

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木村健一、野村周平
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 トップリーグ最多タイ、5度の優勝を誇る東芝が低迷している。リーグ戦では3勝4敗と負け越し、レッドカンファレンス8チーム中5位。プレーオフは初戦の2回戦で敗れ、今季を終えた。

 24日のリコー戦はスクラムで押され続け、反則を重ねた。前半にスクラムとモールから、それぞれトライを奪われ、劣勢に立った。後半に3トライを挙げて反撃したが、3点差で競り負けた。

 日本代表で主将を務め、東芝10年目のFWリーチ・マイケルは、「思うような結果を出せなかった」と今季を振り返り、課題を二つ挙げた。「(スクラムなどの)セットピースがうまくいかないと、苦しくなる。試合の勢いをどうコントロールするか」

 強力FWは東芝の代名詞だっ…

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