大名古屋ビル、改装オープン 飲食店など21店出店

根本晃
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 名古屋駅前の大名古屋ビルヂングが28日、地下1階を中心にリニューアルオープンする。東海地区初進出の飲食店や日用品店など計21店が出店(リニューアルを含む)する。

 27日、報道陣向けの内覧会があった。キャンディー専門店「パパブブレ」やアップルパイ専門店「あっぷるぱい考太郎」などが東海地区で初出店。女性に人気のドラッグストア「アインズ&トルペ」やスーパーの「成城石井」、カフェの「スターバックスコーヒー」なども並ぶ。テイクアウト商品をその場で楽しめる飲食・休憩エリアもある。21店のうち4店は期間限定店舗。

 主に、昨年8月閉店した「イセタンハウス」の跡地に入った。また夏ごろに近くのJR名古屋高島屋に入る高級時計売り場が、「ジェイアール名古屋タカシマヤ ウオッチメゾン」として同跡地に拡大移転する。同ビルを所有する三菱地所の担当者は「名駅の利用者に、日常使いからギフトまで幅広い使い方をして頂ける場所になれば」と話した。(根本晃)