「飲水タイム」は必要ない J1広島ら3クラブの信念は

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吉田純哉
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 コロナ禍でも実際のプレー時間を少しでも長くしたい。サポーターの視線をピッチに釘付けにしたい。そんな思いから、サンフレッチェ広島の城福監督は「飲水タイム」にあらがっている。

 「飲水タイム」は、コロナ禍の特別ルールの一つ。感染予防で飲水ボトルの共有を認めていないために、前半と後半に1回ずつ設けられている。昨季に導入され、今季は両チームの合意があれば、設けなくてもよくなった。

 今季4月29日までのJリーグの公式戦293試合のうち、「飲水」なしは7試合あり、そのうち6試合に広島が絡む。城福監督に呼応したのは清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズの3クラブだ。

 4月28日のルヴァン杯の清…

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