死に神の服に米国旗 在日中国大使館、画像をSNS投稿

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山根祐作
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 「米国が『民主』を持って来たら、こうなります」――。在日中国大使館が29日午後7時半ごろツイッターで、そんなつぶやきとともに、米国を死に神になぞらえた画像を投稿した。

 ツイートは、28日にあったバイデン米大統領の施政方針演説を受けたものとみられる。バイデン氏は演説で中国の習近平(シーチンピン)国家主席を「専制主義者」と呼び、民主主義の優位性を強調していた。

 中国大使館が投稿した画像は、米国国旗を模した服を着た死に神が、イラク、リビア、シリアなどと書かれた扉を順番に開け、扉の向こうから血が流れ出してきているというもの。これに対し「これが大使館がするツイートか」「品がない」などと批判する書き込みが相次いでいる。

 書き込みの中には「台湾の方…

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