大分市の工務店加工場付近で火災、住人は避難

加治隼人
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 1日午前0時50分ごろ、大分市小野鶴の工務店の工場付近から出火、敷地内にある工場や事務所、寮が全焼した。工務店の従業員の20代男性が避難する際、足にけがをしたという。強風の影響もあり、出火から約15時間後の1日午後4時に鎮火した。

 大分南署によると、工務店には社長1人と従業員8人が住み込みで暮らしていた。ほかの従業員らにけがはなかった。

 現場はJR大分駅から南西に約4キロ離れた大分川沿い。周辺では爆発音のような大きな音も聞こえたという。(加治隼人)