母親の車にはねられ、3歳男児死亡 家族で帰省中 群馬

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 2日午後1時半ごろ、群馬県みなかみ町後閑の住宅敷地内で、家族で帰省していた男児(3)が母親の乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 群馬県警沼田署によると、男児は庭でペダルのない幼児用の自転車で遊んでいたといい、母親が乗用車を前進させたところ、誤って男児をはねてしまったという。