流星の輝きに人気再燃 日本発祥ガラスペンの世界

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新井義顕
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 明治の末に風鈴職人が考案したといわれる、ペン先から胴軸までがガラス製のガラスペン。日本発祥の文房具と言われるが、持ち運びの不便さなどから、需要は少なくなっていた。ところが今、その「映える(ばえる)」見た目も注目され、若手作家らが次々とペン作りに参入。活気を帯び始めているという。

 今年3月、大阪・梅田で開催…

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