新緑と清流に囲まれ こいのぼり70匹すいすい 三重

連勝一郎
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 三重県熊野市飛鳥町を流れる大又川で、こいのぼり70匹が風を受けてすいすいと泳ぎ、見物客らを楽しませている。10日まで。

 道の駅「熊野きのくに」の近くで、市民らでつくる「七里御浜鯉のぼりの会」が毎年掲げている。1日の風雨でこいのぼり約10匹が傷んだり、吹き飛ばされたりしたため、2日朝に取り換えたり、補充したりしたという。

 同会事務局長の朝尾高明さん(72)は「新型コロナウイルスの感染が拡大しているが、新緑と清流に囲まれて泳ぐこいのぼりを楽しんでほしい」と話している。(連勝一郎)