初心者の記者、海釣りに挑戦 唯一の釣果は黄色の…

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小若理恵 松尾由紀
【動画】大阪湾で海釣りを体験する記者ら=小若理恵、松尾由紀撮影
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 釣り初心者の女性記者2人が、大阪湾で海釣りに挑戦しました。案内してくれたのは、大阪府東大阪市の來田(らいた)弘子さん(83)。2年前に亡くなった釣りジャーナリストの夫・仁成(ひとしげ)さんに代わり、朝日新聞の近畿6府県版で釣り情報を紹介する「とれとれ魚信」の取材執筆をしてくれています。さて、どうなることやら――。

 「とれとれ魚信」が朝日新聞大阪版で始まったのは2003年。筆者の仁成さんが19年6月に81歳で亡くなり、遺志を継いだ妻の弘子さんが同年9月から続けてきた。

 休載すると「なぜ載っていないのか」と読者から問い合わせがくる人気コーナー。「より多くの釣りファンに届けたい」と、今月から6府県で掲載を始めた。

 弘子さんから届いた原稿を編集しているのは、私、社会部記者の小若理恵(43)。この春、人事異動で前任の松尾由紀記者(44)=現・生活文化部=と交代した。ただ、2人とも釣りの経験はほぼゼロ。私は昨年、コロナ下で釣りに目覚めたものの、初心者向きのサビキと胴突き以外はやったことがない。弘子さんから「2人とも、一度、海にご案内しますよ」とお声掛けをいただいた。

 緊急事態宣言が発出される前…

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