秋元議員側が保釈請求 勾留約8カ月、地裁が可否検討 

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 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業の汚職事件をめぐり、収賄と組織犯罪処罰法違反(証人買収)の罪で公判中の衆院議員・秋元司被告(49)の弁護人が7日、東京地裁に保釈を求めた。証人買収事件で逮捕された昨年8月から約8カ月間の勾留が続いている。

 地裁は証拠隠滅や逃亡を疑う相当な理由がないかを検討し、無罪を主張する秋元議員の保釈の可否を判断する。今年3月から始まった公判では、贈賄側や証人買収の実行役などの証人尋問が終わっている。今後は、収賄の共犯とされる元政策秘書の豊嶋晃弘被告(42)と秋元議員の被告人質問が行われる予定だ。