横浜のアミメニシキヘビ、逃亡前の姿は 県警の捜索続く

小寺陽一郎、土居恭子
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 横浜市の集合住宅からいなくなったアミメニシキヘビについて、神奈川県警は8日午前9時から、14人態勢で捜索を再開した。集合住宅近くの雑木林を中心に、付近をエリア分けして捜す方針。同日中の捜索は、午後4時まで続ける。

 県警によると、ヘビは横浜市戸塚区の20代男性が、2017年に横浜市の許可を得て飼っており、体長約3・5メートル、体重約10キロ。今月6日夜、男性が「家に帰って来たらいなくなっていた」と県警に通報した。県警は7日朝から警察犬を投入するなどして捜索したが見つかっていない。

 現場はJR戸塚駅の北約3キロの住宅街。南には雑木林が広がり、道を隔てた北にはゴルフ場がある。(小寺陽一郎、土居恭子)