ジャケット着て来た人には課金 ユーモアでクールビズ

新谷千布美
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 大阪市西区のコンサル会社が1日から、「ジャケット課金」を始めた。ジャケットを着て営業に来た人に100円を請求し、任意で払ってもらう。

 企画したのは「ネクストエージ」。クールビズを推奨するのが狙いで、もらった100円は公益財団法人「国際緑化推進センター」の植林活動に寄付する。

 飲食店など4社が既に参加した。同社代表の吉村大作さん(41)は「ユーモアを交えてCO2削減の機運を高め合えたら」とクールな笑顔で宣伝している。

問い合わせはネクストエージ(sdgs17.sc@gmail.comメールする)。