「おかえりモネ」の清原果耶「わからないこと偽らない」

有料会員記事

宮田裕介
[PR]

 NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~金曜、朝8時)が17日から始まる。ヒロインを務めるのは、いま最も勢いのある若手俳優の一人、清原果耶(かや)。3度目の朝ドラでヒロインに挑む。

 「おはようございます!」

 取材前に開口一番、元気な声であいさつする姿は、すでに「朝の顔」のたたずまい。どんな役柄でも、高い演技力と芯の強さを見せる19歳は、インタビューの受け答えは堂々としていて自然体だった。

 「朝ドラは、私のお芝居の原点なんです」。そう語るように朝ドラとの縁が深い。2015年の「あさが来た」(主演・波瑠)で、俳優デビュー。19年には「なつぞら」(同・広瀬すず)に出演した。それぞれ思い出もあると言う。「波瑠さんは、私が緊張で隅っこにいたら、話しかけてくれた。また、虫のオモチャを仕掛けて笑わせてくださった。すずちゃんも私が現場でどうしていいか分からず、ウロウロしていたら、隣に呼んでくれて優しくしてくれました」

 3度目の今回、初のヒロイン…

この記事は有料会員記事です。残り1105文字有料会員になると続きをお読みいただけます。