「日本が第二の故郷」 イニエスタ会見一問一答

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 サッカーJ1のヴィッセル神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタが11日、2023年まで神戸との契約を延長することに合意したと発表した。会見での主な発言は次の通り。

 「新たな挑戦は私と家族にとって大きな一歩だった。(クラブ)初のタイトル、ACLの出場と一緒に歴史を築いてきた。愛情とリスペクトをもっておもてなしをしてくれたことで、日本が第二の故郷になった」

 ――契約延長を決めた理由は

 「一番大事だったのは信頼を感じられたこと。コンディションを落とさず、よりいっそう貢献できるように頑張りたい」

 ――神戸だけでなく、日本サッカーにも影響を及ぼした。今後も含めて何を残せたらいいと考えているか

 「ピッチで表現したものを語り継いでもらえるようにしたい。自分のモチベーションはピッチで最高のプレーをすること。そのために日々のトレーニングを積んでいる」

 ――神戸でキャリアを終わらせる可能性は

 「いつまでもサッカー選手としてプレーを続けることはできない。終わりは来る。自分のキャリアを最後まで続けたいし、今後もクラブといろいろな形で関わっていきたい。3年前に感じたモチベーションが薄れてきたと感じた時は、自分から一番先にそれを言う」