大阪の感染「一応はピークアウト」 尾身氏が国会で答弁

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 政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長は12日の衆院厚生労働委員会で、大阪府内の感染状況について、「一応はピークアウトするほうにいっている」と述べた。共産党の宮本徹氏への答弁。

 大阪府内の1日あたりの新規感染者数は4月28日と5月1日の1260人をピークに減少に転じ、5月5日は668人、6日も747人だった。7日以降は少し増え始め、11日は974人。死者は11日に過去最多の55人を確認している。