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広島、岐阜、鹿児島県で過去最多の感染者 クラスターも

新型コロナウイルス

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広島県、新たに219人

 広島県内で12日、新たに219人の新型コロナウイルス感染が発表された。9日の195人を上回って過去最多を更新し、県内の感染者は延べ7525人となった。新規感染者の内訳は広島市123人、福山市25人、東広島市17人、呉市11人など。

岐阜県は新たに134人

 岐阜県岐阜市は12日、10歳未満から90代の男女134人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に発表された感染者数としては7日の130人を上回り過去最多を更新し、6日連続で100人を超えた。県内の感染者は延べ6901人となった。入院していた各務原市の80代男性と岐南町の80代女性の2人が亡くなり、県内の死者は計142人となった。

 県は5件、岐阜市は2件の新規クラスター(感染者集団)を認定した。そのうち4件は大型連休中に家族や親類、友人などが集まってバーベキューや食事などをしていたという。

鹿児島県では61人

 鹿児島県鹿児島市は12日、新たに計61人の新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表した。1日あたりの発表者数としては、今月1日の60人を上回り、過去最多となった。県内の感染者は累計2710人。

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