自宅療養中の20代男性が死亡 一人暮らし、当初は軽症

新型コロナウイルス

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 京都府京都市は12日、新型コロナウイルスに新たに148人(府57人、市91人)が感染し、1人が自宅で死亡したと発表した。累計感染者数は再陽性を含めて1万4084人、死者は195人となった。

 死亡したのは、京都市在住で飲食店で働く20代の男性。2日に感染が確認されたが、発熱やせきなどの軽症だったため、一人暮らしの自宅での療養となっていた。だが、4日を最後に保健所が男性と連絡が取れなくなった。男性の知人が5日深夜に119番通報し、救急隊員が男性宅に駆けつけたが、6日未明に死亡が確認された。

 また、府は12日、10日に陽性が判明した50代男性の再陽性が確認されたと明らかにした。

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