エア・ドゥとソラシド、持ち株会社を検討 コスト削減へ

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拡大する写真・図版新千歳空港から飛び立つエア・ドゥの機体=2018年

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 航空会社のエア・ドゥ札幌市)とソラシドエア(宮崎市)が、共同持ち株会社の設立を視野に協業を検討していることが13日わかった。新型コロナの影響で業績が低迷しており、燃料を共同購入するなどしてコスト削減を図る狙いがある。実現すれば、昨年のコロナ拡大以降では国内初の航空再編となる。

 共同持ち株会社の傘下に両社を置く案を軸に協議を進めている模様だ。調達コストを下げるほか、総務部門の共通化も検討する。

 ただ、それぞれ経営の独立性…

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