33歳でイギリス留学 ベルリン支局長の外国語習得術

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構成・真田嶺
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朝日新聞ポッドキャスト 特派員の語学習得術④

 海外で取材をする特派員は、様々な外国語を日々使っています。その語学習得法を学ぶシリーズ、今回はベルリン支局長の野島淳記者です。勉強のストレスで全身に発疹まで出たと言いますが、環境を変えたらなくなったとのこと。その具体的な内容は、会員限定のポッドキャストでお聞き下さい。テキストでも読んでいただけます。

Q:外国語の中でも、ドイツ語は難しいと聞いたことがあります。

A:私のレベルから難しいところを言うと、格変化をしたり、名詞がずらっと長くつながったりするところ。男性名詞と女性名詞に分かれていて、「定冠詞はどっちかな?」となることもあります。どうしたらいいですかと聞くと、「理屈抜きで覚えてください」「間違えても通じますから、気にしないように」とは言われますが……。

Q:英語はどう勉強しましたか。

A:1年間イギリスへ留学をさせてもらうことがありまして、イギリスの大学院でテーマの勉強をしつつ、英語のコースにも通いました。33歳ぐらいの時です。

Q:33歳からでも英語の勉強は遅くないんですね。

日本にいる間は、英語を学ぶことに強いストレスを感じていた野島記者。留学で大きな変化があったそうです。

A:まずは留学する前に、仕事…

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