都内の百貨店、衣料品販売を続々再開 夏物の要望も多く

橋田正城
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 三越伊勢丹ホールディングスは14日、都内4店(伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座、伊勢丹立川店)で、15日から衣料品の販売を再開すると発表した。「緊急事態宣言の長期化や季節の移り変わりによって、生活必需品の内容や種類が変化してきたため」としている。夏物の買い替えを希望する顧客からの要望も多かったという。

 また、松屋銀座も15日から、大丸東京店は16日から衣料品販売を再開する。松屋の担当者は「衣料品が買えると思って来店するお客様が多い。店内は密にならないと判断しており、再開を決めた」と話している。

 高島屋も12日から、都内各店で衣料品の販売を再開している。(橋田正城)