都城に巨大な龍が出現へ 国文祭シンボル、制作始まる

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神谷裕司
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 巨大な「龍(りゅう)」が宮崎県都城市立美術館(同市姫城町)の前に姿を現しつつある。「国文祭・芸文祭みやざき」の関連行事「御池(みいけ)の龍伝説アートプロジェクト」のシンボル。完成すれば、九つの頭を持つ「九頭龍」(長さ約33メートル、高さ約3・5メートル)になるという。

 都城市高原町の境にある火口湖・御池には古来、龍が現れると言い伝えられてきた。この伝説をもとに、市民らから木の枝や使わなくなったおもちゃなどを募り、今月1日から龍の制作が始まった。美術館は制作過程を公開しており、6月中には完成する予定。

 プロジェクトの監修は、鹿児…

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