研修医もワクチン接種の担い手に 厚労省、自治体へ通知

新型コロナウイルス

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 医師免許を取得した研修医が、新型コロナウイルスのワクチン接種の実施を研修の一環としてできるとする通知を、厚生労働省は都道府県に出した。7月末までに高齢者へのワクチン接種を終わらせようと急ぐ中、接種をする人手を確保するのが目的だ。

 通知は13日付。実施にあたっては、研修医の習熟度や研修先の病院の指導体制、安全確保策などを踏まえて判断することを求めている。接種会場では指導に必要な講習を受けた医師がいるか、連絡を取れるようにしておくことも求めた。

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