全国で新たに5261人が感染 重症者は1223人

新型コロナウイルス

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 新型コロナウイルスの国内感染者は16日午後9時現在で新たに5261人が確認された。新たに亡くなった人は47人で、大阪府(15人)が最も多かった。大阪府の累計死者数は1958人になり、全国で最多だった東京都(1951人)を抜いた。大阪府の死者数の累計が東京都を上回るのは第3波の2月3日以来。全国の重症者数は1223人(15日時点)で8人減った。

 東京都では542人の新規感染者が確認された。年代別で見ると、20代が165人と最多で、2番目に多い30代(99人)と合わせると半数近くを占める。

 大阪府は620人が新たに確認され、8日連続で1千人を下回った。一方、愛知県は新たに522人の新規感染者が確認され、6日連続の500人超えとなった。この日から新たに緊急事態宣言の対象地域となった北海道は491人、岡山県171人、広島県209人だった。

 人口10万人当たりの15日までの1週間の新規感染者数は、北海道が最も多く70・7人で、福岡県の67・2人、大阪府の62・2人、岡山県59・5人、沖縄県55・2人と続いた。東京都は44・4人だった。

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