広島、鈴木選手ら7人陽性判明 試合可否は決定次第公表

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 プロ野球広島は20日、新型コロナウイルスのPCR検査で、新たに7人が陽性判定を受けたと発表した。陽性が判明したのは、石原貴規(ともき)捕手、羽月隆太郎内野手、鈴木誠也長野久義、大盛穂(みのる)の3外野手と朝山東洋コーチとスタッフ1人。鈴木清明球団本部長によると、全員が無症状だという。これで同球団では計10人が陽性となった。21日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)の開催可否については、決定次第改めて発表する方針。

 球団では17日に菊池涼介、小園海斗の両内野手と正随優弥外野手が陽性と判定された。保健所の調査では濃厚接触者とされた選手はいなかったが、18日に菊池涼ら陽性者3人に加え、球団独自の判断で5人の出場選手登録を抹消した。この5人の中に石原と大盛は含まれていた。

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