踊り手の使命、命懸けで 森下洋子さんが学んだ師の思い

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聞き手 編集委員・吉田純子
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 日本のバレエ文化の成熟の礎となった松山樹子さんが22日、98歳で亡くなりました。松山さんは踊ることで、何を伝えようとしたのでしょうか。松山さんに師事し、松山バレエ団を引き継いだバレリーナの森下洋子さんが語りました。

 本当に急でした。98歳でしたが、とてもお元気だったんです。意識も最後まではっきりしていました。

 先週、体調を崩して入院し…

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