「スポーツと熱中症」を考える 元プロ選手を交えて討論

朝日新聞スポーツシンポジム「スポーツと熱中症」 選手と観客が、安全にスポーツを楽しむために
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 選手や観客らが安全にスポーツを楽しむ方法を考えるシンポジウム「スポーツと熱中症」(朝日新聞社主催、日本高校野球連盟日本医師会後援、大塚製薬協力)が23日、オンラインで開かれた。第1部では日本医師会の今村聡副会長らが事前に収録した内容を配信する形で講演。日本高校野球連盟八田英二会長は近年の全国選手権大会での対策を紹介した。熱中症対策に取り組む松本孝朗・中京大スポーツ科学部教授はリモート出演し、応急処置での身体冷却法などを説明した。第2部では元プロ野球選手の宮本慎也さん、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんらが経験を踏まえながらコロナ禍での対策や注意点を話し合った。(後日、詳報を掲載します)