その英語、なんて意味?正直に聞く 翻訳はいつも緊張感

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構成・飯沼優仁
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朝日新聞ポッドキャスト 特派員の語学習得術⑤

 海外で取材をする特派員は、様々な外国語を日々使っています。その語学習得法を学ぶシリーズ、今回はニューヨーク支局の藤原学思記者です。辞書を調べてもわからないこともあるんだとか。その具体的な内容は、会員限定のポッドキャストでお聞き下さい。テキストでも読んでいただけます。

Q:もともと英語が好きだったんですか?

A:高校生くらいから好きで、特に文法が好きでした。分厚い文法書を読み込んでいましたね。母国語とは違う言語を学べば、より多くの人と話をすることができると、高校生ながらに思っていました。

Q:いまは英語のスキルを上げるために何をしているんですか?

A:英語のニュースを垂れ流しにしています。テレビをずっとつけていますね。そこで、新しい単語が耳に入ったら調べて覚える。日々のできごとを追いかけ、ニュースセンスを上げています。

 特派員として求められる力は、英語のニュースや相手の話す言葉を早く理解することです。そして一番大事なことは、自分が用意した質問に対して相手が回答した後、更に突っ込んで質問をするスキルだと思っています。それには、ニュースセンスをあげることが大事だと個人的には思っています。

なまりが聞き取れなかったり、微妙なニュアンスの違いがわからなかったり。そんな場合どうしているか、藤原記者がエピソードを語ります。

国連取材の独特な「お作法」

Q:ネイティブの人は話すのが…

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