緊急事態宣言延長なら… 北海道の聖火リレーどうなる

有料会員記事新型コロナウイルス

榧場勇太、岡田昇
[PR]

 北海道などに出されている新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が延長される見通しが強まっていることで、道内各地で6月13、14日に予定されている東京五輪聖火リレーへの影響は避けられない情勢だ。宣言が出ている府県では、公道でのリレーが中止に追い込まれている。

 3月25日に福島県を出発した聖火リレーは現在、関西地方を巡っている。その後、北陸、東北を経て、全都道府県の38番目で道内へやってくる。1日目の6月13日は函館市白老町などを巡る。14日は胆振東部地震の被災地などを経て札幌市でゴールする予定になっている。

 だが、新型コロナの感染急拡大を受け、今月16日に緊急事態宣言の対象地域に北海道が加わった。期限は31日だが、延長幅次第では宣言期間中に聖火リレーの日程が重なることになる。

 鈴木直道知事は緊急事態宣言

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]