緊急事態宣言の延長、小池都知事「要請を判断したい」

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 新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の期限である31日を前に、東京都小池百合子知事は26日午前、記者団に「まだ(感染が)収まりきれていない。そして、ワクチン接種との時間差も考慮しなければならない。そういったことを考えながら政府への要請を分析、判断していきたい」と述べた。

 小池知事は「人流を抑えるのが重要。人の流れは首都圏でつながっているので連携を取りながら進めることになる」とも話した。首都圏4都県の知事は26日夕、テレビ会議を開いて今後の対応を検討する。