クーデターで途絶えた通信 抗議で招集拒否する選手も

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吉田純哉
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W杯予選、日本―ミャンマー戦実現へ

 ミャンマー国軍によるクーデターの影響で、実現が危ぶまれていた2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の日本(世界ランク28位)―ミャンマー戦(同139位)が、28日に千葉市内で行われる。試合の延期、協会間の連絡が途絶えるといった曲折がありながらも、開催の見通しが立った。

 試合を翌日に控えた27日、試合会場のフクダ電子アリーナにミャンマー代表が姿を現した。練習の一部が公開され、選手はピッチの感触を確かめていた。ドイツ出身のヘイ監督は「できることをやってきた。準備は整った」。22日の来日後は、完全非公開での練習が続いていた。

ミャンマー協会会長も聴取受ける

 当初は3月25日に組まれて…

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