感染拡大下の五輪「常軌を逸している」 れいわ山本代表

[PR]

れいわ新選組山本太郎代表(発言録)

 (国際オリンピック委員会のジョン・コーツ副会長が緊急事態宣言下でも大会が開催できるとの認識を示したことを踏まえて)どんな状況であってもやるのは常軌を逸している。人の命はどうでもいいのか。

 「五輪中止」は当たり前というのが私たちのスタンスだ。3月に都議選の候補者を発表した時も、昨年の東京都知事選に私が立候補したときにも、五輪中止(と訴えた)。

写真・図版
記者会見を開いた、れいわ新選組・山本太郎代表=2021年5月27日、国会内、北見英城撮影

 五輪は、コロナがあってもなくてもやるべきではない。コロナが感染拡大している状況の中では絶対にやっちゃいけない。(国会内の記者会見で)