母は仲間由紀恵、父は大森南朋 朝ドラ「ちむどんどん」

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野城千穂
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 NHKは1日、来春から放送予定の連続テレビ小説「ちむどんどん」の新たな出演者を発表した。黒島結菜が演じるヒロイン、比嘉暢子(ひがのぶこ)の母と父を、仲間由紀恵大森南朋が演じる。また、暢子の兄、姉、妹役の出演者も発表された。

 1972年の沖縄本土復帰からちょうど50年の節目に放送されるこの作品は、沖縄に生まれ育ち、本土復帰とともに上京して料理人をめざす暢子と、その家族を描く。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉でわくわく感という意味合いをもつ。

 暢子は4人兄妹の次女で、自由奔放な兄を竜星涼が、優等生的な性格の姉を川口春奈が、歌好きの妹を上白石萌歌が、それぞれ演じることも発表された。大森、川口、上白石はいずれも、連続テレビ小説には初出演となる。

 ヒロインの母を演じる沖縄出身の仲間は、「島の太陽を浴びながらすくすくと成長する子供たちを育てる、おおらかで明るい母を演じられることが今からとても楽しみでワクワクした気持ちです。個性豊かな子供たちの成長を支えながら、沖縄の美しい海、緑、空気を視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ります」とコメントを寄せた。(野城千穂)

■小林大児・制作統括の話…

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