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市川市長の私設秘書を逮捕 法務局に虚偽書類提出の疑い

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 千葉県警が、法務局に虚偽の書類を提出したなどとして、自動車レンタル会社社長の押切裕雄容疑者(51)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。否認しているという。

 関係者によると、押切容疑者は同県市川市村越祐民市長の私設秘書

 捜査関係者によると、押切容疑者は2019年3月、出資金の払い込みがあったかのような虚偽の書類を作成し、法務局に提出して会社を登記させるなどした疑いがある。県警は5月24日に逮捕し、翌25日に同容疑で、市川市内にある村越市長の後援会事務所を家宅捜索した。